車を購入してから何年かすると、「この車そろそろ寿命かな?」とか、「みんな何年くらいで買い替えるんだろう」とか色々気になってきませんか?

中には、「買い替えることは決めてるけど、どの時期が一番いいか考えている」という方もいらっしゃるかと思います。できれば、損をしない時期やタイミングで車を買い替えたいですよね。

ここをおぼえておこう

2016年12月5日現在、車の平均利用年数は8年 と言われています。

みんな8年に一度は車を買い替えてるということですね。

ただこれは、あくまで日本全体の平均なので、生活環境の変化で1年で買い替える人もいれば、10年以上乗ってから買い替える人もいます。

車の寿命は「壊れるまで」なので、10年以上乗って走行距離20万キロ超えという方もいらっしゃいますが、さすがにそこまで乗り込むと車の劣化が進んでいるので、トータルすると維持費で損をしてる可能性が高いです……。

ここに気をつけよう

車種にもよりますが、ディーラーの下取りは早くて5年、6年で0円になります。
長く乗るのが必ずしも経済的とは限りません。

「車を買い替えることは決めているけど時期で悩んでいる」という方に知っていただきたいのは、「車の価値は時間と共にさがる」ということです。年が明けると年式が古くなって価値がさがりますし、モデルチェンジした車がリリースされれば買取額が半分になってしまうこともあります。

車の購入はどの時期でも値引き交渉可能ですが、売却は上記の理由からそうはいきません。車の買い替えで重要なのは、新しい車を安く買うことではなく今乗っている車を高く売ることです。

車の調子が悪くなってきたり、買い替えが必要な理由が出てきたら、早めに査定を受け、自分の車がいくらで売れるのか知っておくと損をぜずに済みます。

 

損をしない車の買い替え時期・タイミング

車の価値は時間と共にさがるので、買い替えようと思ったときが一番いい買い替えタイミングです。ただ、「損をしないためによいとされている時期」はあります。

買い替えが決まっているのであれば、早めの査定をおすすめしますが、ご紹介する時期やタイミングを基礎知識として覚えておいても損はありません。

ご紹介する時期・タイミングは全部で5つです。

新車登録から13年で税金が上がる前に買い替える

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知っている方も多いかと思いますが、新車登録から13年経過した車は自動車税と、重量税、両方の税金が上がります。

13年経過した車は自動車税、重量税、両方の税金がアップ

「まだそんなに長く乗っていないよ」という方には関係ありませんが、そろそろ10年という方は13年という年数を意識しておきたいところです。

中古車に乗っているという方は、自分が買ってから13年ではなく、前オーナーが乗っていた期間も含まれますので注意してください。

新車登録から13年経過した低年式車は税金が上がる

10年以上前の古い車になってくると、ちゃんとメンテナンスしていても、パーツが劣化してきたり、燃費が悪くなってきたりと、どうしても維持費が増えてしまいます。乗り続けることでかえって経済的にマイナスにならないよう気をつけたいですね。

車検前に買い替える

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車検は新車で購入していれば、初回のみ3年間有効。その後は2年おきなので、3年目、5年目、7年目、9年目……が車検時期になります。

車検費用は安くて5万円、高くて20万円くらいと、まとまったお金が必要ですよね。当然ですが、長く乗っている車ほど部品交換が多くなるので、費用も増える傾向にあります。

この車検費用を、買い替え費用に回すという方法があります。

車検前に車を売るのは、有利な売却タイミングですので覚えておいて損はありません。車検の残り期間は、車の査定額にほとんど影響しないので、車検が残り1ヶ月などと少ない状態で売っても何の問題もありません。

車を買取るディーラーや中古車買取店は当然ですが車専門の会社ですので、車検は自社で安く済ませることができます。そのため、車検の残りが多くてもそれを評価してくれません。

過去に「車検を通してから売ったよ」という方もいらっしゃいましたが、車検費用以上に査定が上がることはなく確実に損ですので、これから車を売るという方は気をつけてください。

車を売る場所は大きく分けて2つある

決算時期の3月や9月を狙う

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車の買い替えで有利な時期の代表は決算時期です。

多くの日本企業は、3月が本決算、9月が半期決算です。これは、ディーラーやガリバー、アップルなどの車買取業者も同じです。 ※外車ディーラーなど、メーカーによっては12月決算のところもあります。

決算時期は、どこの会社も少しでも多く売上をあげたいので、「月内であれば」という条件付きで車を高く買取ったり、安く売ってくれたりします。

特にディーラーは販売台数によって、メーカーから支払われるインセンティブが変わるので、決算時期は多少安くなっても構わないので1台でも多く車を売りたいと考えています。

基本的にディーラーなどでは、納車をしないと売上になりません。そのため、ディーラーや車買取店は、2月や8月などの時期に車を買い替えてくれて、3月末や9月末までに納車をさせてくれるお客さんを優遇します。

車を少しでも高く売ろう、安く買おうと思って3月や9月を狙うのは間違いなく有利なのですが、タイミングが遅れるとディーラーが希望する納車日に間に合わなくなり価格交渉できなくなってしまいます。

価格面で有利に話を進めるなら、2月上旬か、8月上旬には交渉をスタートさせておくと失敗せずに済みます。新しい車を買う予定はなく、売りたいだけという方も同じように決算時期が有利です。

他社メーカーの車でもディーラーで下取りしてもらえるの?

ボーナス時期の6月や12月も狙い目

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決算時期の次に車を安く買えるのが6月、12月のボーナス時期です。ディーラーや車販売店は当然、ボーナス時期ということを知っていますので、「サービスをすれば車を買ってくれる可能性が高い」と考えています。そのため、価格交渉しやすい時期と言えます。

買い替えで迷っている間に、3月や9月が過ぎてしまったという方は、6月、12月を狙いましょう。6月末ボーナス支給であれば7月でも OK です。

ボーナス時期は決算時期の次に車を安く買える時期ですが、同時にディーラーが高く売りやすい時期でもあります。お客さんがお金を持っていることを知っているので当然ですよね。

有利な時期だからといって、焦って契約してしまわないよう慎重に価格交渉したいですね。

ディーラーと買取業者の査定額を比較しよう

モデルチェンジがリリースされる前に売る

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車を利用していれば、「モデルチェンジ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。モデルチェンジとは、簡単に言うと「新しい車が発売されること」です。モデルチェンジには2種類あります。

  • マイナーモデルチェンジ
  • フルモデルチェンジ

モデルチェンジは2~6年の間隔でおこなわれますが、特に査定額に影響が大きのはフルモデルチェンジで、今乗っている車の価値が半分になってしまうこともあります。

車の性能や外観などのモデルチェンジ情報は、車雑誌などで知ることができますが正確な発売日を知ることはできません。

長く乗れば乗るほど、モデルチェンジした車がリリースされる可能性が高くなるので、気付いたら手遅れだった……。とならないよう、買い替えや売却を意識し始めたら査定を受けておくことが大切です。時間だけは元に戻せません……。

車の価値は時間と共に減っていく

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ご紹介した買い替え時期やタイミングは、全部で5つありましたね。

  • 新車登録から13年
  • 車検の前
  • 決算時期
  • ボーナス時期
  • モデルチェンジ前

これらの時期やタイミングが車の買い替えや売却に有利なのは、お分かりいただけたかと思います。ですが、車の価値は時間と共に減っていくため、このような時期ばかりに目がいってしまうのも危険です。今こうしている間も、車の価値は減っています。

車の価値を決める基準として「年式」があります。12月を超えて年が変わると、車の年式は1年古くなります。年式は査定額に大きく影響するところですので、車を少しでも高く売りたい方は年を越さないようにしましょう。

繰り返しになりますが、買い替えや売却を意識し始めたら査定を受けておくことが大切です。

車を売る場所は大きく分けて2つある

車を売る場所は大きく分けて2つあります。

  • ディーラー
  • 車買取業者

車を売るというと、ディーラーの下取りを思い浮かべる方は多いかと思います。下取りは、新しい車の購入と引き換えに古い車を買取ってもらうという仕組みですが、高く売れないという最大の欠点があります。

下取りは、購入と売却を同時におこないますが、新車値引き額を上げて、古い車を安く買取るなどディーラー側でいくらでも調整可能です。

つまり、「下取りは、自分がわからないうちに安く売らされる可能性が高い」ということです。ディーラーで車を購入するなら、下取りは利用せず購入のみで価格交渉します。

車を買い替えるとき、高く売るための重要なのは、「購入と売却は、それぞれ分けておこなう」ということに尽きます。売却は一括査定を利用するのが最も高く売れる方法です。

一括査定で査定額を比較しよう

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他社メーカーの車へ買い替える方は要チェック!

他社メーカーの車へ買い替えを検討している方は、ディーラーの下取りは避けましょう。どのディーラーでも他社メーカーの車は下取りは可能ですが、販売ノウハウがないため、安く下取りする傾向があります。

一般的に車を売るときは、ディーラー下取りよりも買取りの方が高く売れると言われています。車の買い替えでディーラーを利用するなら、「購入はディーラー、売却は買取業者」というふうに購入と売却を分けると損をしません。※買取業者はガリバーやアップルなど

買取業者の査定を受けるなら、ご紹介している一括査定サービスを利用すると、ガリバーやアップル、カーセブンなど一度に複数の買取業者から査定してもらうことができます。

複数社に査定してもらうメリットは、何と言っても「高く売れる」というところです。買取業者同士で、競い合って査定してくれるので査定額が上がりやすく、価格交渉する手間も省けます。

1店舗ずつ回ってしまうと、競争が起こらなくなってしまうので注意してください……。ネットから申し込むのが正解です。

一括査定サービスは様々ありますが、「かんたん車査定ガイド」が使いやすくておすすめです。入力が簡単で、一度に最大10社に査定してもらうことができます。

イチオシの一括査定サービスは「かんたん車査定ガイド」

私がタントを査定したときは、一番高い業者と安い業者の差額が18万7,300円になり、査定サービスの中で一番の高値がつきました。

ローンが残っている車や、走行距離が多い車、車検切れの車、廃車予定の車でも買取りしてもらえます。査定額に納得できなければ売らなくても OK です。

無料で利用できて、申し込みは1分でおわります。

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車の買い替えで迷ったら

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車は安いものではありませんし、頻繁に売ったり、買ったりするものではないので、いざその時がくると、どうすればいいのか迷ってしまいますよね。

ただ、間違いなく言えるのは、「自分の車がいくらで売れるのか分からない限り、決断のしようがない」ということです。仮に今、「70万円で買取るよ」と言われれば、なんだかモヤモヤが晴れそうじゃありませんか?

売却や買い替えで迷ったら、査定を受けて自分の車がいくらで売れるか確認する

これが正解です。

査定するだけではお金はかかりません。売るか売らないかは、その後決めれば OK です。

利用期間が短いと買い替えは損なのでは? と心配される方もいらっしゃいますが、車を売ったり買い替えたりすることで生活が快適になれば、「お金には変えられない価値」が生まれますよね? 早い時期に売れば、その分高く売れる可能性さえあります。

特に理由もなく意味のない買い替えであれば、やめたほうがいいですが、今迷っているのであれば何かしらの理由をお持ちのはずです。

生活しやすくなったり、維持費を安くできたりなど、より良い未来を想像できるのであれば、売却や買い替えを前向きに検討してみても良いのではないでしょうか。

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